人事・労務制度改正の導入事例

導入事例

人事労務制度 コンサルティング

【コンサルティングの形態】

支援方法
内容
講師型 会社様の研修日程に合わせて座卓研修の実施。主に運用段階での支援になります。
診断型 会社様から依頼されたテーマに対して調査・分析を実施。診断結果をもとに解決方向をご提案します。主に経営者層との打合せで方針を決定していきます。作業自体は、会社様で行うことになります。支援期間は、概ね1年となります。
プロセス型 診断型の支援に加えて会社様の各種会議に参画し、現場社員に様々な気付きを与えながら、現場で改善点の指摘を行います。また、社員と一緒に問題の整理・解決をしていきます。支援期間は、概ね1年から2年となります。

人事労務制度 コンサルティング

コンサルティングフロー

ステップ1 人事方針の共有を確認します。
ステップ2 社内の状況を把握し分析します。
回収書類:
会社概要、財務諸表、組織図、組織規程等、社内規程、法定帳簿、
労使協定、人事帳票(評価、考課、職務記述書、コンピテンシー関連)
@現状の賃金、賞与の意味把握
A経営方針、経営理念の確認と社員への周知度合い確認
・ 労務コンプライアンス診断
・ 経営理念等周知方法
・ 社員ヒアリング、アンケート実施(人の理解)
・ 社員グループミーティング(十分なコミュニケーション)
B問題点抽出
・ トップ、役員、マネージャーヒアリング(理念、方針、評価、考課、賃金、賞与、業務の実態など)
C社員動機付け:プロジェクト参加意識の向上への仕掛け
ステップ3 人事評価制度体系図・職能基準書等の戦略を確認します。
@社員の等級区分決定や組織図の見直し
A各等級における必要な能力の洗い出し
ステップ4 評価項目の選定と評価シートの作成を行います。
@成果・プロセス・勤務態度について、各評価項目を選定
A役職者の責任と権限を明確に設定(評価割合の決定)
→ 人の理解、決定への参加を促す
ステップ5 評価ランクを賃金等へ移行する仕組みを構築します。
@賃金・賞与
A役職(昇格・降格)
B教育訓練・配置転換
ステップ6 6評価マニュアルを作成し、運用支援を行います。
@新組織図
A社員台帳(人事評価履歴)
B教育訓練(考課者研修)
C社員説明会の開催

導入事例

導入事例をご紹介いたします。

IT関連企業(社員43名)

定期訪問及び情報提供、人事評価制度、評価者研修
コスト額・期間:50万円(6ヶ月)

【お客様の声】
社員数が50名近くになり、社員一人ひとりの業務遂行能力を適正に反映する賃金体系や評価の仕組みが必要だと感じていました。シンプルで運用しやすい評価制度を作ることができ、社員ともども満足しています。

製菓メーカー(社員32名、パート10名)

定期訪問及び情報提供、人事体系見直し(パート)
コスト額・期間:20万円(3ヶ月)

【お客様の声】
もともと正社員については評価制度があったのですが、パート社員の増加に伴い、パート社員用の評価制度の必要性を感じていました。特に業務能力が高いパート社員に対しては、正社員への登用も考えていたので、できあがった賃金体系を基に評価制度の構築をしていきたいと思います。

運送会社(社員52名)

定期訪問及び情報提供、賃金制度構築
コスト額・期間:30万円(3ヶ月)

【お客様の声】
創業以来賃金決定は経営者の裁量で行ってきました。経営者が社員の日常業務を見ることができる時期はよかったのですが、社員数が増えるにつれ、能力を図る基準が必要であると感じました。今回の賃金制度は、基準が明確であり公平・公正が保たれています。

サービス業(社員25名、パート8名)

定期訪問及び情報提供、等級制度構築
コスト額・期間:40万円4ヶ月)

【お客様の声】
今後パート社員の有効活用を考えています。パート社員も正社員と同様の仕事をしているため、職務能力は全社員共通のものを作成しようとしていました。社員の雇用形態で賃金の差をつけるのではなく、職務内容と能力により賃金を決定できる仕組みに満足しています。

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